Organizing relic

遺品整理

昨今の高齢化社会の中で、札幌でも遺品整理や生前整理の需要が益々高まってきています。中でも問い合わせが多いのは生前整理でしょうか。親族の施設入居に伴う断捨離、子供が独立し小さな部屋へ引っ越しての片付けなど、理由は様々ですがご存命のうちにしてしまう方が増えています。

借家の場合は片付けが進まない間に何カ月も家賃を払う前にという決断ができますが、持ち家の場合は期限がないので踏ん切りがつかない方も多いようです。過去の依頼者の中には休日のたびに奥様一人で片付けを3年間続けて、病気になった方もいらっしゃいました。

遺品整理に伴う不用品処分は決して安い料金ではありません。個人事業主の便利屋が多い中、当社はお客様に信用して頂き、少しでも安心して頂きたい想いで法人化を選びました。ディパーチャーは故人、依頼者の思いを最大限に汲み取り、丁寧に作業させて頂きます。片付けに伴うリフォームや消臭、ハウスクリーニングも一貫してご相談にのります。

Organizing relic Before/After

遺品整理 BEFORE/AFTER
サービス前
サービス後

1人では整理できない
大きな遺品も
お任せください

遺品の量を問わず、遺品の整理や買取を快くお受けしております。1部屋のみ、もしくは家具1つのみという場合でも対応しますのでお気軽にご相談ください。仏壇や仏具などの処分に困るようなものでも対応しております。

左の写真のように小物から大きなキッチンまで、遺品の量が多くとも1つ1つ丁寧に整理をさせていただきます。
片付け後の壁・床のクリーニングもご要望があれば徹底して行いますのでご相談ください。

サービス前
サービス後

片付け後のクリーニングや
消臭も承っております

遺品の整理を行うだけでなく、消臭やハウスクリーニングをすることで再び住居可能な空間にすることも可能となっております。部屋の悪臭がひどい場合などありましたら脱臭・消臭をいたします。

右の写真のように、自身で片付けることができるようなキッチン周りの小さな遺品であったとしても喜んで対応いたします。また、清掃や消臭を徹底的に実施しておりますので汚れが気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。また住むことができる住居空間をご提供します。

Welfare recipient

生活保護受給者の遺品整理について

生活保護受給者の遺品整理は、原則として親族を中心に行う必要があります。
亡くなられた時点で生活保護の支給は停止となり、ほとんどの役所は何も対応はしてくれません。しかし、ごく一部の地域では無料で遺品の運び出しや処分を手伝ってくれる市区町村もあります。念のため、市役所でどのような対応を取ってくれるかを聞いておきましょう。
対応をしてくれない場合は親族がいないということも十分にあり得ることですが、遠方の親戚であっても遺品整理を手伝うべきでしょう。親戚も不可能であれば、遺品整理業者に依頼する必要があります。
遺品整理業者に依頼する料金は生活保護を受けている状態で亡くなられた場合、遺品は生活保護費から賄うことができません。生存中であれば生活保護費から賄うことができるので、生存されている間に遺品整理されることをおすすめします。

また、気を付けるべき点として、相続放棄をする場合は財産の処分を行わないことです。ゴミ程度のものは処分しても構いませんが、遺品だと思われるモノは安易に処分してはいけないということを覚えておきましょう。

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